結婚指輪 人気ブランド ランキング
|
スポンサードリンク |
結婚指輪 人気ブランド ベスト3
結婚指輪の人気ブランド Best3は、何といっても「カルティエ」「ティファニー」「ブルガリ」です。
その中でもカルティエは、王室御用達のジュエリーブランドとしても有名で、結婚指輪や婚約指輪などブライダルリングの人気ブランドとして不動の地位にあります。
特にブランド力にこだわる方は、カルティエがおすすめです。
次に、女性の永遠の憧れでもある「ティファニー」は、1886年、ダイヤモンドを使ったエンゲージリング(婚約指輪)の定番スタイルとして名高いティファニー・セッティングを発表して以来、ブライダルリングといえば「ティファニー」と連想してしまうほど、世界中の女性が結婚と同じくらいに憧れるブランドです。
「ブルガリ」は、重厚かつ洗練されたデザインが魅力なイタリアのブランドで、ブルガリのリングといえばビーゼロワン(B-ZERO1)が定番です。
存在感のあるデザインが特徴で、シンプルでしっかりとしたフォルムは、ペアリングとしても人気があります。
日本のブランドでは、「4℃」と「ジェムケリー」が人気です。
「4℃」の結婚指輪は、飽きのこないスマートなデザインと品質の高さにより、今でも根強い人気があります。
ショップも全国に数多く展開しているので、結婚指輪のメンテナンスにも便利です。
「ジェムケリー」のブライダルリング(婚約指輪・結婚指輪)は、今、人気急上昇中です。
「ジェムケリー」といえば、倖田來未さんプロデュースのバイナリーフェイスで有名ですが、アレキサンドライトという希少性の高い宝石を扱ったジュエリーで、若い世代に大人気のブランドです。
結婚指輪と婚約指輪は、幸せを意味する「DICHA(ディッチャ)」コレクションで展開されており、シンプルで繊細なデザインが魅力的です。
結婚指輪と婚約指輪、どっちにこだわる?
結婚指輪(マリッジリング)は、結婚式または入籍時に生涯の愛を誓って二人が指輪交換を行い、生涯ずっと身につけていくリングのことです。
今までの結婚指輪の相場価格は、ペアで10万〜15万円位とされていましたが、それは、結婚指輪はシンプルなもの、婚約指輪(エンゲージリング)はダイヤモンドの石付きで高価なもの、という考え方が一般的だったからです。
しかし、最近の傾向としては、めったにつける機会がない婚約指輪は省略して、その代わりに石付きのゴージャスな結婚指輪を購入される方も増えています。
また、結婚後は、結婚指輪に婚約指輪を重ねづけするのが正式なマナーなので、デザイン的なバランスも考えて、最初から婚約指輪と結婚指輪のセッティングコレクションを選ばれる方もいます。
ちなみに、婚約指輪は結納金の一部という位置づけであり、結婚指輪については、女性が男性用を、男性が女性用を購入する、というのが正式です。
結婚指輪の選び方
結婚指輪は、二人でずっと身につけていくものですから、できるだけデザインをそろえながらも、素材はプラチナ、K18、K24のしっかりしたもので、シンプルで飽きのこないデザイン、引っ掛かりなどが少ないものを基準に選ぶと良いでしょう。
また、結婚指輪は、写真で見るのと実際につけてみるのでは、イメージが違ったりする場合が多く、同じサイズでもデザインによっては緩かったりきつかったりするので、あらかじめブランドショップに電話してカタログを送ってもらい、それである程度めぼしをつけてから、実際にお店に行って付けて確かめることをおすすめします。
結婚指輪に文字を入れる刻印サービスは、ほとんどの場合、無料でしてくれます。
ただし、デザイン的に刻印ができないリングや文字数に制限がある場合があります。
結婚指輪に刻む文字は、通常、2人の名前と日付ですが、日付について入籍日と挙式日のどちらにするのか迷った時は、熟知しているショップの方に相談してみましょう。
ちょっとこだわった例として、“毎日が結婚記念日”という意味を込めて、わざと日付を入れない方もいます。
また、二人の名前やイニシャルの間に入れる文字は「to」が一般的ですが、“ずっと一緒”という意味で「&」にされる方もいます。
結婚指輪のサイズについては、普通の指輪は1号刻みですが、結婚指輪は0.5刻みが一般的です。
ショップによっては、オーダーで0.1号刻みも可能とのことです。
いずれにしましても、結婚指輪はブランド名だけを基準に選ぶのではなく、二人だけのこだわりを大切にして選びましょう。
スポンサードリンク